札幌 大通駅より徒歩2分。大通公園の近くにある心療内科<アイルこころのクリニック> うつ病など、こころの症状の治療を行います。

強迫性障害

目次

強迫性障害とは

強迫性障害は不安障害の一つで
強迫観念や強迫行為を伴うもの
です。

強迫観念とは不適切で無意味と感じるが
繰り返し起こる考えや衝動で、抑えがたく
無視しようと思っても難しいものです。

強迫行為とはその強迫観念の不安から起こる行動で繰り返し
過剰に行ってしまい、時にばかばかしいと感じて
止めたいと思っても駆り立てられてしまうような行動です。

例えば、外出時に鍵を施錠し忘れたと思い確認に
戻ることはどなたでも経験があるでしょう。
しかし、それが何度も繰り返してしまうようであれば
強迫性障害と診断されるかも
しれません。

強迫性障害の患者数は人口の2~3%、北海道内でも10~16万人いると推計されます。
もちろん札幌市でもとりわけ特殊な疾患とは言えません。
治療し克服できる方も大勢いらっしゃいますので、お悩みの方は一度ご相談ください。

強迫性障害の症状

  • トイレのあと何度も手を洗う
  • 運転中にだれかを傷つけていなかったか、何度も確認する
  • 外出時にガス栓を閉め忘れてないか、何度も確認に戻る
  • 物がきちんと対称に並んでいないと気が済まない。
  • 不吉な数字にひどくこだわる。
  • 無用なものを捨てずに保管している。

強迫性障害の治療

お薬による治療や、行動や考え方を見直す
お手伝いをすることで、改善します。

お薬ではSSRI、抗うつ薬などが用いられます。
うつ病などを併発することも多いので
それらの治療も行っていく場合もあります。

行動や考え方を見直していく治療では
やらずにはいられない行動を我慢したり
またはその強迫観念のもとになっている考え方を見直し
たりしていきます。

このような治療を続けていくことで、だんだんと
特定の行為をしなくても良いように慣れていくことができます。

治療すれば改善できることを信じて
必要な治療であると理解したうえで続けていくことが大切です。

TEL 011-218-5561 ※ご予約・お問い合わせのお電話は診療時間内にご連絡ください。

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